イエガク代表によるブログ勉強法や指導のこぼれ話、自身の子育てについてなど綴っております♪
小学5年生の算数
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勉強を「やらされている」と感じている子どもが多い。

私はどうだったかなあ・・・?
確かに、「こんなの何に役立つの??」と思いながら勉強していた気もする。
でも、そんなに「いや!」と嫌悪感をもっていた記憶もない。
なんだかんだ言って、新しいことを学ぶって魅力的だったし、
テストは「いかに対策を練って力を出すか」なんていうゲーム感覚もあったと思う。

でも。
学校で「わからない」をたくさん抱えて帰ってくる子は、
勉強は面倒で、面白くなくて、できればやりたくないことなのかもしれない。

昨日指導した小学5年生の女の子。
最近はっきりと「これはしたくない!」と言う。
やらされている感覚が強いので、あきらめるのも早い。。

5年生になると、学習内容がぐんと難しくなる。
具体操作では追いつかないので、抽象的な思考が必要になる場面が増える。
数が大きくなり、図形が複雑になるほど、
数学的な思考方法で問題解決にあたらなければならない。

そこで、「もう考えるのもいや!」となるようだ。

しかし、そこで難しい問題を拒否してしまうと、
雪だるま方式で「わからない」が積み上がってしまう。

算数・数学では特に、
「100%理解しておかないとならない」分野と、
「70%理解で次に進んでOK」な分野がある。

「わからない」「できない」が心の隅にずっと残って気になってしまう子には、
その違いを教えてあげて、少しでも気を楽に持ってほしいと思う。

また指導方法を模索しながら、
この子に合う方法をみつけたいと思う。

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

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